よくある質問

窓リフォームに関するよくあるご質問

「冬場の結露はどうしたらでなくなるの?」「防音対策が施されている窓に変えたい」など多くの方が窓に関する疑問やご要望をお持ちになっているかと思います。

こちらのページでは、神奈川を中心に関東で窓リフォーム・修理を行う「株式会社フレーム」が窓のリフォームに関して、お客様から多く寄せられるご質問をQ&A形式で掲載しています。
窓リフォームをご検討される際の参考にしていただければ幸いです。また、このページにないご質問につきましては、直接お問い合わせください。

窓リフォーム全般について
二重サッシにするには、大がかりな工事が必要になりますか?
いいえ、不要です。二重サッシに変える場合でも気軽に取り付けられます。既存の窓枠に固定して、一定寸法以上の幅があれば外壁などを破る必要もなく簡単に取り付けられます。
「エコガラス」って何ですか?
複層ガラスが2層構造になっている高機能ガラスのことです。断熱性や遮熱性・防火性・意匠性などの機能を組み合わせることで、快適な住環境を整えます。また冷暖房効率が上がるため、省エネ効果も絶大。一般的なガラスから「エコガラス」に交換した場合、冷暖房費を最高6万円以上も節約できると試算されています。
「はめごろし窓」って何ですか?
ガラスが窓枠にそのままはめられている窓のことです。気密性が高く、防音性に優れています。ただし、窓の開け閉めはできませんので、設置箇所に気を付ける必要があります。
結露・断熱対策について
保温性の高い家をつくるには、どうすればよいでしょうか?
壁や床だけでなく、窓をしっかり断熱することです。窓は家の中で最も熱が通りやすい場所なので、窓の断熱をはかることが保温に有効になります。優れた断熱・遮熱効果を持つガラスに変えることで、お部屋の暖かさや涼しさを逃がさず、冷暖房効率を高め、エネルギーの無駄をカット。また、結露の軽減にも効果があります。
防犯対策について
防犯ガラスは割れないのですか?
はい、一般的には割れません。ただし厳密にいうと、ヒビは入ります。防犯ガラスは、侵入するのに十分な穴を開けづらく、突き破りが難しいガラスです。割るための時間がかかり、侵入者があきらめやすくなるため、防犯効果が期待できます。
合わせガラスの中間膜によって、防犯性能は変わりますか?
防犯性能については、主に中間膜の厚みによって左右されます。中間膜の厚いほうが、より防犯性能が高くなります。
防犯ガラスだけで窓の防犯は万全ですか?
ガラスのみの対策だけでは、万全とはいえません。いくら防犯ガラスを採用しても、サッシの種類、施工状況や、クレセント錠・補助錠の条件によって、防犯性能が発揮されない場合もあります。補助錠の追加やセキュリティシステムの採用など総合的な防犯対策をおすすめします。
防音対策について
サッシを変えずに防音ガラスを取り付けることはできますか?
はい、可能です。既存の一枚ガラスのサッシや複層ガラスのサッシなど、多くのサッシに取り付けることができます。ただし、複層ガラスや真空防音ガラスの種類によっては、一枚ガラスのサッシに施工できない場合もございます。一度ご相談ください。
二重窓と防音性能の高いガラスとでは、どちらが防音に効果的ですか?
一般的には、二重窓のほうが高い防音性能が得られるといわれています。ただ、サッシが二重になるため、開閉のわずらわしさとコストアップは否めません。もちろん、複層ガラスや合わせガラスなど気密性の高いサッシの組み合わせであれば、二重窓にしなくても、ある程度の防音効果は得られます。用途やご予算に応じてご検討ください。
電車の音とトラックの音では、防音の仕方は違いますか
電車の音域はトラックの音域に比べて広い傾向があります。広い音域をカバーするような二重窓を用いると、どちらの音にも効果的です。その際、二重窓の空気層の間隔を広げると、特に低音域の遮音性能の効果が上がります。二重窓を設置するには、今ある窓をそのまま生かして、内窓をプラスする方法が手軽です。合わせガラスやペアグラスを採用した内窓を従来のサッシとの二重窓にすることによって、約40dBの騒音をカットできます。