防犯対策

窓の防犯対策で泥棒の侵入を防ぎましょう

泥棒が住居侵入をする際に、ターゲットとなる侵入経路はどこだと思いますか? 実は戸建住宅の場合、なんと泥棒の約7割が窓から侵入しています。そのため、泥棒が入りにくい工夫をいかに窓に施しているかによって犯罪の発生率は変わってくるのです。

こちらのページでは、神奈川を中心に関東で窓リフォーム・修理を行う「株式会社フレーム」が防犯対策のポイントをご説明します。窓の強化こそが最大の防犯対策となるのです。

住まいの防犯は窓から考えましょう

「最近、よく空き巣に入られるので何とかしたい……」
「近所で犯罪が増えているので対策を講じないといけない」
上記のように泥棒の侵入に頭を悩ませている人は少なくないようです。平成24年の警視庁の調査データによると、泥棒の侵入口で最も多いのは窓からとなっています。戸建住宅の場合、なんと約7割が窓からの侵入です。また侵入方法はガラス破りがなんと約6割。窓とガラスを防犯性の強いものに変えるだけでも、犯罪の可能性を少なくすることができます。

防犯対策には、二重ロックなど防犯性の高い錠を装備したサッシや、割れにくい「合わせガラス」仕様のサッシに変える方法などが考えられます。また、窓周りに面格子や雨戸、シャッターを取り付けるといった対策もあります。泥棒の侵入口でもある窓の防犯対策に努めましょう。

防犯対策の3つのポイント

防犯対策のポイントとしては、まず「確実な施錠」を心がけることが大切です。窃盗の侵入方法として、無施錠のために侵入されたケースが3割以上にのぼるそうです。カギの書き忘れがないように、ご家族全員でよく注意するようにしましょう。

2つ目としては、「敷地内に死角をつくらない」ようにすることです。高すぎる塀があったり、植栽などで外から家の中が見えない状態だったりすると、泥棒の心理としても侵入しやすい状態となります。最近では、防犯目的の観点から、塀をつくらずに開放的なつくりにするご家庭も増えていますね。

3番目のポイントは、「防犯性の高い窓」に交換することです。侵入方法の6割がガラス破りということを考えると、窓やガラスによって防犯対策を講じることが有効であるといえます。

防犯性の高い窓選び

防犯性の高い窓とは、「泥棒に嫌われる窓」のことを意味します。侵入に5分以上かかると、約7割の泥棒が侵入をあきらめるという調査データが残っています。侵入しづらい窓にすることで、防犯性を高めることができるというわけです。

ガラス破りに強く防犯性を高めるために、「防犯合わせ複層ガラス」への交換も検討しましょう。また、二重窓にすると泥棒から見ても「侵入が大変そうな」窓となります。同様に、シャッターや雨戸を取り付けることによっても、泥棒のターゲットから外れやすくなります。

さらに、防犯に適したクレセントや多機能ルーパー、高強度な面格子などを採用することで、防犯性能がいっそう高まります。侵入に5分以上かかることが認定されたCPマーク商品を選ぶようにしましょう。